【2026年夏】前撮りロケーション人気ランキングTOP5|東京で夏にしか撮れない絶景スポット

「夏に前撮りしたいけど、どこで撮ろう?」
ロケーション選びに迷うプレ花嫁さん、本当に多いんです♥
夏は、緑が一年でいちばん生き生きと輝く季節。強い光と深い緑が重なるこの時期だからこそ、夏にしか撮れない写真があります。海や水辺の爽快感、木漏れ日の柔らかさ、夕景のドラマティックさ…。どれも夏ならではの特別な美しさです。
今回は、ウェディングアベニュー表参道店のロケーションスポット約30選の中から、夏の前撮りに特に人気のスポットTOP5を、プランナーがランキング形式でご紹介します。衣装との相性や撮影のコツもあわせてお伝えしますので、ぜひロケーション選びの参考にしてみてくださいね♥
📋 この記事でわかること
- 夏のロケーション選びで大切な3つのポイント
- 【TOP5】お台場海浜公園|海×夜景×都会の三拍子
- 【TOP4】葛西臨海・海浜公園|海・空・緑の開放感
- 【TOP3】砧公園|深い緑と木漏れ日の癒し空間
- 【TOP2】等々力渓谷|東京の秘境、神秘の緑
- 【TOP1】昭和記念公園|夏の花と緑の王道ロケ地
- 番外編|夏に映える和装ロケーション3選
- 夏ロケーション撮影を成功させるコツ
夏のロケーション選びで大切な3つのポイント
ランキングに入る前に、夏のロケーション選びで特に意識してほしい3つのポイントをお伝えします。ここを押さえておくだけで、スポット選びがぐっとスムーズになりますよ。
① 「光の質」を意識する
夏は光が強すぎる時間帯(10〜14時)は顔に強い影ができてしまいます。早朝か夕方の柔らかい光を狙うと、圧倒的に美しい写真が撮れます。木陰・水辺など光が和らぐスポットもおすすめです。
② 「涼しさ」と「快適さ」を考える
夏のロケ撮影は体力を消耗しやすいため、木陰が多い・水辺で風が通る・日差しを避けられるエリアがあるスポットを選ぶと、笑顔をキープしやすくなります。
③ 「夏らしさ」が写真に出るかどうか
緑の濃さ・水辺のきらめき・空の青さ…「この写真、夏に撮ったんだな」と分かる要素があると、数年後に見返したときに特別な感動があります。季節感が写真に宿るスポットを意識して選びましょう。
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🥇 TOP 5
お台場海浜公園|海×夜景×都会の三拍子

夏の前撮りで「海を背景に撮りたい!」というご要望に圧倒的に応えてくれるのが、お台場海浜公園です。白い砂浜・レインボーブリッジ・東京の夜景という三拍子が揃い、まるで海外リゾートにいるような開放感と華やかさが魅力のロケーション。
夏は特に、夕方から夜にかけてのゴールデンタイムが最高です。青い空が夕焼けに染まり、やがてレインボーブリッジのライトアップが輝き始める時間帯は、映画のワンシーンのようなドラマティックな写真が撮れます。デイ&ナイトフォトの組み合わせを選ぶカップルが夏に特に多いスポットです。
✅ 夏におすすめな理由
- 海風が心地よく体が涼しい
- 夕方の光がレインボーブリッジを金色に染める
- 夜景との組み合わせが夏の開放感を演出
- 砂浜×ドレスの組み合わせが最高に映える
👗 おすすめ衣装
- シフォン・オーガンジーのドレス
- 白・アイボリーのウェディングドレス
- ブルー・コーラル系のカラードレス
- 海の青と対比するホワイト系和装
💡 プランナーのひとこと
お台場は夏の夕方から夜が本当に特別です。夕景と夜景の両方を収めるなら16時頃からのスタートがおすすめ。海風でドレスが自然にたなびく写真は、お台場ならではの一枚になりますよ♥
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🥈 TOP 4
葛西臨海・海浜公園|海・空・緑が揃う東京リゾート

海・緑・観覧車と、夏に欲しいロケーション要素がすべて揃っているのが葛西臨海・海浜公園です。東京湾の青い海を背景に、広い芝生や美しい花々がフレームを彩り、爽やかな海風の中で自然体の笑顔が引き出されます。
特に夏は海の青と芝生の緑のコントラストが鮮やかで、「東京にいながらリゾート気分」の写真が残せると大人気。お台場と並んで夏の洋装ロケーションとして毎年多くのカップルに選ばれています。水鏡に映る花嫁の姿が幻想的な一枚になると、撮影後のご感想でも特にご好評いただいているスポットです。
✅ 夏におすすめな理由
- 水辺の風が涼しく過ごしやすい
- 観覧車を背景にした夏らしいショット
- 水面リフレクションが夏に特に美しい
- バリエーション豊富で多彩な写真が撮れる
👗 おすすめ衣装
- 動きのあるAラインドレス
- 明るいカラードレス(ブルー・ミント系)
- 軽やかなシフォン素材のドレス
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🥉 TOP 3
砧公園|深い緑と木漏れ日が包む都会の癒し空間

「海は少し遠いけど、夏らしい緑の中でゆっくり撮りたい」というカップルに特に人気なのが砧公園です。東京都心とは思えないほどの広大な芝生と大きな木々が広がり、夏になると深い緑が一段と濃くなり、木漏れ日のシャワーが降り注ぐような美しい場所に変わります。
特に夏は大きな木の下でのんびり撮影ができるため、「ゆったり・自然体」の写真を求めるカップルに選ばれます。木陰が多いため体への負担が少なく、長時間撮影しても笑顔をキープしやすいのも嬉しいポイント。ナチュラルで温かみのある写真が残せる夏の名スポットです。
✅ 夏におすすめな理由
- 木陰が多く真夏でも過ごしやすい
- 深い緑が夏にいちばん美しい
- 木漏れ日の柔らかな光が写真を引き立てる
- ゆったり撮影できるため自然な笑顔が生まれる
👗 おすすめ衣装
- 白・アイボリーのドレス(緑との対比)
- ナチュラルなシフォン素材
- 淡いカラードレス(ラベンダー・ミント系)
- 白無垢・淡い色打掛も映える
💡 プランナーのひとこと
砧公園は早朝撮影が特におすすめです。朝の柔らかな光と静けさの中で、ふたりだけの特別な空間をほぼ独り占めできますよ。木漏れ日が差し込む瞬間を狙ったナチュラルショットは、砧公園でしか撮れない一枚です♥
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🥈 TOP 2
等々力渓谷|東京の秘境、夏に映える神秘の緑

「他のカップルとは違う、唯一無二の夏写真が撮りたい」という方に特に強くおすすめしたいのが等々力渓谷です。東京23区内に唯一残る渓谷として知られるこの場所は、夏になると木々が生い茂り、周囲の緑が最高潮に達します。
渓谷の小川に沿って続く石畳の道、頭上を覆う緑のトンネル、苔むした岩場…。そのどれもが夏にいちばん美しくなる場所です。和装との相性が抜群で、白無垢や色打掛が深い緑の中に映え、まるで古の日本にタイムスリップしたような幻想的な写真が撮れます。渓谷を流れる涼しい風も、夏のロケに最適な環境を作ってくれます。
✅ 夏におすすめな理由
- 渓谷の涼しい風で夏でも快適
- 緑が一年でいちばん濃く美しい
- 他では撮れない神秘的な雰囲気
- 早朝の霧と緑の組み合わせが幻想的
👗 おすすめ衣装
- 白無垢(緑との対比が際立つ)
- 深みのある色打掛(黒・深緑・ネイビー系)
- ダークトーンのカラードレスも◎
👑 2026年夏 RANKING NO.1
🥇 TOP 1
プランナーが自信を持っておすすめする、夏の最強ロケーション!
昭和記念公園|夏の花と緑が彩る、王道ロケーション

2026年夏の前撮りロケーション第1位は、昭和記念公園です!毎年夏になると予約が殺到するほど人気のこのスポット。その理由は「夏の撮影要素をすべて兼ね備えている」こと。
広大な敷地の中に、夏はひまわり畑・豊かな緑の並木道・広大な芝生が広がり、どこを歩いても絵になる景色が続きます。ひまわりエリアでは明るく元気な夏らしい写真が、並木道では木漏れ日を活かした柔らかな写真が、芝生広場では開放感あふれる笑顔の写真が撮れます。1箇所で多彩な雰囲気の写真が残せる万能さが、夏ナンバーワンに輝いた理由です。
🌻 昭和記念公園 夏の撮影スポット4選
✅ 夏におすすめな理由
- ひまわり畑が夏だけの特別な背景になる
- エリアごとに全く違う雰囲気の写真が撮れる
- 木陰が多く体力への負担が少ない
- 洋装・和装どちらも対応できる万能さ
👗 おすすめ衣装
- 白・アイボリーのドレス(ひまわりとの対比)
- 明るいカラードレス全般
- 白無垢・淡い色打掛
- くすみカラー系の色打掛も自然に馴染む
💡 プランナーのひとこと
昭和記念公園は広いため、1日の撮影で3〜4エリアを巡るカップルも多いです。早朝からスタートして、人が少ない時間に各エリアをゆったり撮影するのがおすすめ。ひまわりの見頃は例年7月中旬〜8月上旬なので、予約はお早めに!
番外編|夏に映える和装ロケーション3選
洋装ロケのTOP5をご紹介しましたが、和装ロケーションにも夏に特におすすめのスポットがあります。緑が最も濃くなる夏は、和装と自然の相性が抜群です。

🌿 目白庭園
夏は緑が最も豊かになる庭園。水面に映る緑の反射が美しく、和装の凛とした佇まいを引き立てます。静かな池泉庭園の四季の彩りと水面の美しさが魅力で、早朝の静けさの中での撮影が特におすすめです。
🍃 肥後細川庭園
夏は木々が生い茂り、庭園全体がひんやりとした緑の空気に包まれます。静かな池と広がる緑が美しい回遊式庭園で、情緒ある橋や石畳が和装の風格を引き立てる都会の隠れ家的スポットです。
🌊 清澄庭園
石と水が織りなす清々しい庭園は、夏の光を受けてより一層輝きます。凛とした和装写真を残したい方に特におすすめの夏ロケ地。江戸の情緒が漂う特別な一枚が残せます。
夏ロケーション撮影を成功させるためのコツ
せっかくのロケーション撮影を最高の形にするために、プランナーから特に伝えたい4つのコツをご紹介します。
① 撮影時間は「早朝」か「夕方」を選ぶ
夏の日中(10〜14時)は日差しが強すぎて写真写りに影響することも。早朝6〜8時か夕方16〜18時台の柔らかい光の時間帯を選ぶのがプロのセオリーです。人も少なくロケーションを独り占めできますよ。
② 冷却グッズを事前に準備しておく
携帯扇風機・冷却タオル・冷えピタ・スポーツドリンクは夏のロケ必携アイテム。撮影前日までに準備して、当日はしっかりクールダウンしながら撮影を楽しんでください。
③ 衣装は「夏映え」する素材を選ぶ
夏のロケーションにはシフォン・オーガンジー・チュールなどの透け感素材がよく映えます。夏の光を受けてドレスが輝く写真は、夏のロケーションだからこそ撮れる一枚です。
④ 「撮りたいイメージ」を事前にスタッフに共有する
「こんな雰囲気が撮りたい」というイメージをSNSなどで集めておき、プランナーやカメラマンに事前に共有しておくとスムーズ。先輩花嫁の実例も参考にしてみてください。
まとめ|夏のロケーション、あなたならどこで撮る?
2026年夏 前撮りロケーションランキング
夏のロケーション前撮りは、しっかり準備すれば一生に残る最高の写真が撮れる季節です。「どのスポットが自分たちに合っているか迷っている」「衣装とロケーションの相性を相談したい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。プランナーが丁寧にご提案します♥
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