甘泉園公園の和装前撮り|白無垢・色打掛の選び方とコーディネート | 東京・表参道のドレス前撮り・洋装フォトウェディング|ウェディングアベニュー表参道店

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甘泉園公園の和装前撮り|白無垢・色打掛の選び方とコーディネート

甘泉園公園の木々の緑を背景に、扇子で顔を隠して並ぶ白無垢の花嫁と紋付袴の新郎。和装前撮りで人気の顔隠しポーズ

和装の前撮りで、まず迷うのが「白無垢にするか、色打掛にするか」ではないでしょうか。清らかで凛とした白無垢も、華やかで存在感のある色打掛も、どちらも一生に一度は袖を通してみたい花嫁衣装ですよね。そして、どちらを選ぶかと同じくらい大切なのが、撮影する場所との相性です。

今回は、新宿区の甘泉園公園での和装前撮りに合わせて、衣装選びとコーディネートのポイントをご紹介します。江戸時代から続く回遊式の日本庭園には、竹垣の門、池にかかる石橋、飛び石、東屋、滝と、表情の違う和の景色がそろっています。それぞれのスポットや季節に、どんな衣装がどう映えるのか。表参道店ならではの衣装目線でまとめました。

🌸 もくじ

  1. 甘泉園公園の景色と和装選びの考え方
  2. 白無垢|庭園の緑に映える清らかな白
  3. 色打掛|和の景色を華やかに彩る
  4. 東屋と滝に合う衣装
  5. 季節に合わせた色打掛の色選び
  6. ヘアスタイルと髪飾りの合わせ方
  7. 和装小物で仕上げるコーディネート
  8. 紋付袴とふたりの色合わせ
  9. ウェディングアベニューの和装とプランについて

甘泉園公園の景色と和装選びの考え方

甘泉園公園は、上池と下池のふたつの池を中心に、木々や石灯籠、石橋が配置された日本庭園です。背景の多くは、木々の緑、池の水面、石や竹の落ち着いた色合い。全体的にしっとりとした、穏やかなトーンの景色が広がっています。

こうした落ち着いた背景の中では、衣装の色や柄がとてもよく映えます。白無垢なら、その白さと織り柄の美しさが静かに浮かび上がり、色打掛なら、鮮やかな色が景色の中でぱっと目を引きます。どちらを選んでも庭園の景色とよくなじむので、「どちらが似合うか」よりも、「どんな雰囲気の写真を残したいか」で選んでいくのがおすすめです。

甘泉園公園の池のほとりに立つ白無垢姿の新婦、庭園の緑に白無垢の白が映える

凛とした清らかな雰囲気を残したいなら白無垢、華やかで印象的な写真を残したいなら色打掛。撮影したい季節や、ふたりの好きな色合いもあわせて考えると、選ぶべき一着が見えてきます。表参道店では、衣装を選ぶときに「どのスポットで、どんな写真を撮りたいか」も一緒に伺いながら、ぴったりの一着をご提案しています。

また、甘泉園公園はスポットが庭園内にまとまっているので、重さのある和装でも撮影を進めやすい場所です。裾を引く白無垢や色打掛でも、石橋や飛び石、東屋などをゆったりとめぐれるので、衣装のボリュームを気にせず選べるのもうれしいポイントです。

白無垢|庭園の緑に映える清らかな白

白無垢は、表着から小物まで、すべてを白でそろえた花嫁衣装です。白一色だからこそ、生地に織りこまれた柄や、刺しゅうの立体感が美しく際立ちます。鶴や松竹梅、牡丹など、柄にこめられた意味を知って選ぶのも、白無垢選びの楽しみのひとつです。

甘泉園公園の緑や池の水面を背景にすると、白無垢の白はいっそう清らかに見えます。自然光の中では、白の中にある織り柄の陰影がやわらかく浮かび上がり、近くで撮ったカットでは生地の質感まできれいに写ります。木々に囲まれた静かな庭園の空気感と、白無垢の凛とした佇まいはとても相性がよく、品のある一枚に仕上がります。

甘泉園公園の木々を背景に白無垢の繊細な織り柄が浮かび上がる新婦のアップ写真

白無垢といっても、生地や柄によって印象はさまざまです。光沢のある生地は華やかで上品に、マットな質感の生地は落ち着いた奥ゆかしい印象に。柄が大きく立体的なものは存在感があり、細かな柄が全体に広がるものは繊細でやさしい雰囲気になります。庭園の落ち着いた景色の中では、どのタイプの白無垢もそれぞれの魅力がよく伝わります。

白無垢の白には、真っ白なものと、ほんのり生成りがかったものがあります。真っ白な白無垢は緑とのコントラストがはっきりして、清らかで凛とした印象に。生成りがかった白無垢は、庭園の石や竹の色合いになじんで、やわらかくあたたかみのある印象に仕上がります。

色打掛|和の景色を華やかに彩る

色打掛は、赤や朱色、金、緑、黒など、華やかな色と柄で仕立てられた花嫁衣装です。白無垢の清らかさとは対照的に、色打掛は写真全体をぱっと華やかにしてくれる存在感が魅力。庭園の落ち着いた色合いの中に色打掛の鮮やかな色が加わると、景色にメリハリが生まれ、印象に残る一枚になります。

甘泉園公園の緑豊かな庭園で赤い色打掛の鮮やかな色が映える新婦の写真

甘泉園公園の緑を背景にするなら、赤や朱色の色打掛はとくに映えます。緑と赤は互いを引き立て合う色の組み合わせなので、写真の中で衣装の色がいっそう鮮やかに見えます。金糸がふんだんに使われた色打掛は、自然光を受けてやわらかく輝き、豪華で格調高い印象に。黒地の色打掛は、緑の中で引き締まった存在感を放ち、モダンで大人っぽい雰囲気に仕上がります。

淡いピンクや水色、クリーム色など、やさしい色合いの色打掛を選べば、庭園の景色とやわらかくなじんで、ふんわりとした今らしい雰囲気の写真になります。柄も、鶴や御所車といった伝統的なものから、花をたっぷりあしらったものまでさまざま。好きな色や柄から選んでいくと、ふたりらしい一着に出会えるはずです。

竹垣の門・石橋・飛び石に合う衣装

甘泉園公園のスポットごとに、衣装の見え方も少しずつ変わります。撮影したいスポットをイメージしながら衣装を選ぶと、写真の仕上がりがより理想に近づきます。

庭園の入口にある竹垣の門は、竹の素朴な質感と落ち着いた色合いが特徴です。白無垢に綿帽子を合わせたスタイルは、竹垣の伝統的な雰囲気と重なって、奥ゆかしく凛とした一枚に。色打掛なら、竹の落ち着いた色の中に華やかな色が映えて、門の前に立つだけで絵になります。

甘泉園公園の池にかかる石橋の上で色打掛の裾を広げて佇む新婦の写真

池にかかる石橋では、衣装の裾を広げた全身のカットが映えます。色打掛の裾が石橋の上に広がると、柄の全体がよく見えて、衣装の華やかさがそのまま写真に残ります。池の水面と緑の中では、赤や朱色の色打掛がとくに印象的です。白無垢なら、静かな水辺の景色と合わさって、清らかで神聖な雰囲気に仕上がります。

上池と下池のあいだの飛び石は、歩きながらの動きのあるカットが撮れる場所です。裾を少し持ち上げて一歩ずつ進むしぐさでは、衣装の裏地や、八掛と呼ばれる裾まわりの色がちらりと見えます。裏地に鮮やかな色が使われた色打掛なら、動いたときにだけ見える色が、写真にさりげないアクセントを加えてくれます。

東屋と滝に合う衣装

屋根のついた東屋では、光がやわらかくなるので、衣装の細部まで落ち着いた雰囲気で写ります。腰かけたときに広がる袖や裾の美しさを残せるのも、東屋ならではの楽しみです。袖に大きな柄が入った色打掛なら、腰かけて袖を膝の上に重ねたときに柄がきれいに見え、しっとりとした和の一枚に仕上がります。白無垢なら、木造の東屋のぬくもりと白の清らかさが合わさって、やさしい雰囲気の写真になります。

甘泉園公園の木造の東屋に腰かけて色打掛の袖の柄を膝の上に重ねた新婦の写真

木々に囲まれた滝のまわりは、岩や苔の深い緑が広がる、庭園の中でもひときわ落ち着いた色合いの場所です。ここでは、鮮やかな色打掛がいっそう際立ちます。赤や金の色打掛は、深い緑と白い水の流れの中で、華やかで力強い印象に。白無垢なら、水の清らかさと重なって、神聖で凛とした雰囲気の写真になります。

滝へ続く山道は、木々のトンネルのような小道です。後ろ姿のカットでは、色打掛の背中の柄や、白無垢の綿帽子の美しいシルエットが主役になります。背中に大きく柄が入った衣装を選ぶと、後ろ姿のカットがより印象的になります。衣装選びのときに、正面だけでなく背中の柄もチェックしておくのがおすすめです。

甘泉園公園に合う和装を、一緒に選びませんか

撮影したい季節やスポット、好きな色を伺いながら、白無垢・色打掛の中からぴったりの一着をご提案します。

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季節に合わせた色打掛の色選び

甘泉園公園は、桜、新緑、紅葉、雪吊りと、季節ごとに景色の色が変わる庭園です。背景の色が変われば、似合う衣装の色も変わります。撮影する季節に合わせて色打掛の色を選ぶと、写真全体の統一感がぐっと高まります。

春の桜の季節は、淡いピンクの景色が広がります。白無垢は桜のやわらかな色と重なって、清らかでやさしい雰囲気に。色打掛なら、赤や朱色で桜の淡い色との対比を楽しむのも、ピンクやクリーム色で景色にやわらかくなじませるのもすてきです。新緑の季節は、明るくみずみずしい緑が背景に広がるので、赤や朱色の色打掛が鮮やかに映えます。爽やかな雰囲気に寄せたいなら、水色や白地の色打掛もおすすめです。

甘泉園公園の色づいた紅葉を背景に金と赤の色打掛を着た新婦の写真

春の桜の季節は、淡いピンクや白に染まった花々が、やわらかく華やかな景色をつくります。背景が淡い色合いになるので、白無垢を選ぶと桜の繊細な色合いと美しく調和し、清楚で上品な雰囲気が引き立ちます。桜の淡い色に包まれた白無垢姿は、春ならではのやさしく幻想的な写真に。桜の枝や花びらを背景に取り入れることで、奥行きのある、季節感あふれる一枚に仕上がります。

冬の雪吊りの季節は、木々の緑が落ち着き、全体的に静かな景色になります。こうした景色の中では、赤や朱色の色打掛がひときわ鮮やかに映え、冬の庭園に華やかさを添えてくれます。白無垢なら、冬の澄んだ空気と重なって、清らかで凛とした雰囲気がいっそう際立ちます。

ウェディングアベニューでは、通常22,000円かかる桜・紅葉のシーズン料金が、早割キャンペーンで無料になります。シーズンのおよそ3か月前からホームページでご案内しているので、季節の景色の中で撮影したい方はお見逃しなく。

ヘアスタイルと髪飾りの合わせ方

和装の印象を大きく左右するのが、ヘアスタイルと髪飾りです。同じ衣装でも、合わせるヘアスタイルによって、伝統的な雰囲気にも、今らしいおしゃれな雰囲気にも変わります。

白無垢に合わせる綿帽子は、顔まわりをふんわりと包みこむ、白無垢ならではの被り物です。綿帽子をかぶった姿は奥ゆかしく、白無垢の清らかさをいっそう引き立ててくれます。角隠しは、白無垢にも色打掛にも合わせられる被り物で、きりっとした凛とした印象に。どちらも、庭園の伝統的な景色の中でとてもよく映えます。

甘泉園公園の庭園で生花の髪飾りをつけた洋髪スタイルの和装の新婦の横顔の写真

洋髪スタイルなら、まとめ髪に生花やドライフラワー、水引などの髪飾りを合わせて、華やかさをプラスできます。色打掛の色に合わせて髪飾りの花の色を選ぶと、全体にまとまりが生まれます。赤い色打掛に赤や白の花、淡いピンクの色打掛にやさしい色合いの花といったように、衣装と髪飾りの色をリンクさせるのがポイントです。低い位置でまとめたシニヨンや、編みこみを取り入れたアレンジは、伝統的な衣装の中に今らしい抜け感を加えてくれます。

ヘアメイクの仕上がりにこだわりたい方には、ヘアメイクリハーサルもご用意しています。撮影当日に行うライト(1スタイル11,000円〜)と、事前に行うフル(1スタイル22,000円〜)から、ご予算に合わせてお選びいただけます。綿帽子と洋髪、どちらにするか迷っている方も、リハーサルで実際に試してみると安心です。

和装小物で仕上げるコーディネート

和装のコーディネートを仕上げるのが、和装小物です。胸元に差す筥迫(はこせこ)、帯に差す懐剣(かいけん)、手に持つ末広(扇子)など、小物のひとつひとつに意味があり、細部まで美しく整えることで、衣装全体の完成度がぐっと高まります。

白無垢の小物は白でそろえるのが基本ですが、色打掛では、小物の色で全体の印象を調整できます。衣装の柄に使われている色を小物に取り入れると、まとまりのある上品なコーディネートに。あえて差し色を入れると、華やかで個性のある印象になります。ウェディングアベニューでは、和装小物のランクアップもご用意しているので、細部までこだわりたい方はご相談ください。

甘泉園公園の庭園で筥迫や末広などの和装小物が映える色打掛姿の新婦の上半身の写真

庭園での撮影では、ブーケを和装に合わせるのもおすすめです。和装に合わせるなら、丸くまとめたボールブーケや、和の花を使ったブーケが、日本庭園の景色によくなじみます。ウェディングアベニューでは、ブーケとブートニアをトレンドのラインから無料でお選びいただけます。衣装の色に合わせたブーケを持つと、和装に今らしい華やかさが加わります。

小物は、寄りのカットで主役になる存在です。末広を両手で持つ手元のカット、筥迫が映える胸元のカット、髪飾りのアップ。全身のカットとあわせて、こうした細部のカットも撮っておくと、アルバムにしたときに衣装の美しさがより伝わります。

紋付袴とふたりの色合わせ

前撮りの写真は、新郎さまの紋付袴とのバランスでも印象が変わります。新婦さまの衣装が決まったら、新郎さまの紋付袴もあわせて考えていきましょう。

紋付袴の定番は、格式のある黒の紋付です。白無垢とも色打掛とも合わせやすく、写真全体がきりっと引き締まります。グレーやベージュ、紺など色のある紋付は、やわらかく今らしい印象に。新婦さまが淡い色の色打掛を選んだ場合は、色のある紋付を合わせると、ふたりの衣装のトーンがそろって、やさしい雰囲気の写真になります。

甘泉園公園の石橋の上に並ぶ白無垢姿の新婦と黒の紋付袴姿の新郎

ふたりの色合わせでは、新郎さまの羽織紐や袴の色、ブートニアで、新婦さまの衣装の色とリンクさせるのもすてきです。小さなところで色がつながっていると、写真全体にふたりらしい統一感が生まれます。新郎さまのヘアセットとメイクは4,400円で追加していただけるので、ふたりそろって和装にふさわしい姿で撮影に臨めます。

ウェディングアベニューの和装とプランについて

ウェディングアベニューでは、クオリティとコストパフォーマンスのバランスをいちばんに考えてプランをつくっています。衣装にこだわりたい、撮影背景にこだわりたい、アルバムにこだわりたい。おふたりそれぞれの「こだわりたい」に合わせて、リーズナブルなものから最高のパフォーマンスのものまでご用意しています。

和装は、プランに含まれる衣装だけでなく、衣装だけで30〜50万円するようなこだわりの白無垢や色打掛もそろえています。ウェディングフォトも、一生に一度の大切な節目。衣装にこだわりたい方にも満足していただけるよう、グレードアップの衣装もご用意しているんです。最高ランクの和装は178,000円(税込195,800円)と、結婚式でレンタルするよりもずっとお値打ちな価格に設定しています。さらに、季節のキャンペーンや洋装と和装の2スタイル撮影などによっては最大50%OFFでご案内している期間もあり、10万円以下でレンタルしていただけることもあります。

甘泉園公園の日本庭園で色打掛姿の新婦と紋付袴姿の新郎が寄り添う写真

白無垢と色打掛、どちらも着たいと迷っている方には、ロケーション和装の羽織替えキャンペーンがおすすめです。1着分のプラン料金に羽織替え料金38,000円(税込41,800円)を加えるだけで、白無垢と色打掛の両方を着ていただけます。甘泉園公園の景色の中で、清らかな白無垢と華やかな色打掛、ふたつの雰囲気の写真を残せます。

ロケーションフォトのデータ納品は200カット(100カット増量キャンペーン中)で、データに追加料金は一切かかりません。カラーレタッチもプラン料金に含まれています。アルバムは28,000円(税込30,800円)からの全10種類で、2点目以降はすべて半額です。甘泉園公園に合う和装を選びたい方は、どうぞお気軽に表参道店へご相談ください。

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