前撮りは洋装と和装どっちが人気?タイプ別に見る「選んでよかった」その理由

「前撮り、洋装にしようか、和装にしようか…」
衣装選びで一番最初にぶつかる、この大きな分かれ道。プレ花嫁さんの多くが一度は悩むポイントです。
実はこの選択、花嫁さんのタイプによって驚くほど傾向が分かれるんです。「自分はどっちのタイプだろう?」と考えてみると、案外すんなり答えが見えてくることも。
今回は、タイプ別に見る「選んでよかった」その理由を、プランナーの目線でご紹介します。あなたがどのタイプか、ぜひ想像しながら読んでみてくださいね♡
📋 この記事でわかること
- 洋装と和装、まず知っておきたい基本の違い
- タイプ①|王道派・伝統を大切にしたい花嫁さん
- タイプ②|トレンド派・今っぽさを楽しみたい花嫁さん
- タイプ③|個性派・自分らしさを表現したい花嫁さん
- タイプ④|欲張り派・どちらも諦めたくない花嫁さん
- 迷ったときに考えてほしい3つの視点
- 表参道店なら、どちらも妥協なく選べる理由
洋装と和装、まず知っておきたい基本の違い
タイプ別の話に入る前に、洋装と和装それぞれの基本的な特徴を整理しておきましょう。「なんとなく」のイメージだけで決めてしまうと、後で「思っていたのと違った」となることもあるので、まずはここから。
👰 洋装(ウェディングドレス・カラードレス)
- シルエットやデザインの種類が幅広い
- 体型に合わせて細かく選べる
- 洋風スタジオ・街並みロケに馴染みやすい
- 動きが軽やかで写真の表情が豊か
🌸 和装(白無垢・色打掛)
- 柄や色に込められた意味・縁起がある
- 一生に一度着る機会が限られている
- 日本庭園や和の空間で圧倒的に映える
- 凛とした佇まいや所作の美しさが際立つ
💡 プランナーのひとこと
「どっちが人気か」という質問もよくいただきますが、実際の現場ではほぼ半々の印象です。明確な優劣があるわけではなく、その方が何を大切にしたいかによって決まることがほとんど。だからこそ、自分のタイプを知ることが近道なんです♥

タイプ①|王道派・伝統を大切にしたい花嫁さん
「結婚は人生の節目だからこそ、伝統的なものを大切にしたい」と感じるタイプ。ご両親や周りの方への敬意も大事にする、落ち着いた価値観を持つ方が多い印象です。
✨ 王道派が選ぶ傾向にあるもの
最も格式高い婚礼衣装。鶴や桜など縁起のいい刺繍が施されたものを好む方が多く、ご両親世代からの支持も厚い一着です。
トレンドに左右されない、シンプルで美しいシルエット。長く見返しても「やっぱりこれにしてよかった」と思える定番デザインです。
「選んでよかった」と感じる理由として、何年経っても色褪せない満足感を挙げる方が多いです。トレンドに流されず、本質的な美しさを選んだという確信が、写真を見返すたびに心を満たしてくれます。

タイプ②|トレンド派・今っぽさを楽しみたい花嫁さん
「せっかくの前撮り、今の自分が一番輝けるスタイルにしたい」というトレンド派。SNSや雑誌から最新の花嫁スタイルを積極的にリサーチしている方が多いタイプです。
✨ トレンド派が選ぶ傾向にあるもの
モスグリーンや山吹色、淡いオレンジなど、近年人気のニュアンスカラー。古典的な吉祥文様を今っぽい色で纏う、新しい和装の楽しみ方です。
海外デザイナーズブランドのドレス。日本ではあまり見かけないシルエットや繊細な刺繍が、唯一無二の写真を生み出します。インポートドレスについて詳しくはこちら
「選んでよかった」と感じる理由は、「自分だけの一枚」を残せた満足感。周りと同じにならない、今の自分にしか似合わないスタイルを選んだ実感が、何より嬉しいポイントのようです。

タイプ③|個性派・自分らしさを表現したい花嫁さん
「みんなと同じウェディングフォトにはしたくない」という個性派。自分の好きな世界観やこだわりがはっきりしている方が多く、衣装選びにも独自の視点を持っています。
✨ 個性派が選ぶ傾向にあるもの
一見シンプルながら、背中の大胆なカットやビジューで個性を演出。「可愛い」より「カッコいい」を求める方に人気です。
水墨画風の花柄や珍しいモチーフが描かれたデザイン性の高い一着。「これしかない」と一目で惹かれる出会いが多いタイプです。
「選んでよかった」と感じる理由は、「これが私らしい」と心から納得できたこと。周りの意見よりも自分の直感を信じて選んだ衣装は、写真を見返すたびに自分自身を肯定できる存在になります。

タイプ④|欲張り派・どちらも諦めたくない花嫁さん
「洋装も和装も、どっちも着たい!」という欲張り派。実はこのタイプ、年々増えている印象があります。一着に絞れないほど、両方の魅力に惹かれている方にぴったりです。
✨ 欲張り派が選ぶ傾向にあるもの
1日でドレスと色打掛、両方をしっかり楽しむスタイル。「あっちも良かったけど、こっちも良かった」という後悔をなくせます。
和装だけでも違う表情を楽しみたい方に。清楚な白無垢と華やかな色打掛、対照的な魅力を1日で味わえます。
「選んでよかった」と感じる理由は、迷いなく両方を選べた満足感そのもの。「どちらかを諦めなくてよかった」という声を、撮影後によくいただきます。

迷ったときに考えてほしい3つの視点
「自分がどのタイプか分からない」という方も大丈夫。最後にもう少し迷ったときの、3つの考え方をご紹介します。
① どんな写真を見返したい未来をイメージするか
10年後、20年後に写真を見返したとき「これにしてよかった」と思える方を考えてみましょう。長期的な視点で見ると、答えがはっきりすることがあります。
② どちらに着たときの自分が好きか
実際に試着してみると、自分でも気づかなかった「好き」が見えてくることがよくあります。鏡の前での自分の表情をよく見てみてください。
③ 本当に1着に絞る必要があるか
「どちらか選ばなきゃ」と思い込んでいませんか?2着プランという選択肢があることを忘れずに。両方の魅力を知ってから決めても遅くありません。
表参道店なら、どちらも妥協なく選べる理由
ウェディングアベニュー表参道店が選ばれる理由のひとつが、「どのタイプの花嫁さんが来ても、納得の一着に出会える」豊富な衣装ラインナップです。

👰
国内外の多彩なドレス
王道のクラシックラインから、希少なインポートブランド、個性的なカラードレスまで幅広く揃っています。
🌸
伝統と今を両立した和装
格式高い白無垢から、トレンドのくすみカラー色打掛まで。伝統を守りながら今の感性にも応えるラインナップです。
✨
姉妹店からも選べる
表参道店の衣装だけでなく、姉妹店の衣装からもお取り寄せ可能。選択肢の幅がさらに広がります。
「自分がどのタイプか分からない」という方も、まずは試着からはじめてみませんか。実際に袖を通してみることで、思いもよらなかった「これだ」という一着に出会えることがよくあります。衣装ラインナップの詳細はこちらからご覧いただけます。
💡 プランナーのひとこと
ご来店時には「どんな雰囲気にしたいか」だけお伝えいただければ十分です。タイプが分からなくても、スタッフが一緒に似合う衣装を見つけるお手伝いをします。試着だけでも大歓迎です♥
まとめ|あなたのタイプに、ぴったりの一着がきっとあります
この記事のポイントをおさらい
どのタイプが正解ということはありません。大切なのは、「自分はどう感じるか」を信じて選ぶこと。表参道店では、豊富な衣装ラインナップの中から、あなたらしい一着を一緒に見つけるお手伝いをします。
実際に衣装を選んだ先輩花嫁さんたちの声もぜひ参考にしてみてください。プレ花嫁の声はこちら♥

WEDDING AVENUE OMOTESANDO
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